石破自民党が人事を始めた。順序として党役員を決め、続いて閣僚だろうが、現実は同時並行に近い。
石破トップは、他の8人を党内、閣僚の何れかに就任させ、挙党体制を作りたいはずだ。しかし、ノーと言う人がいる。
党の総務部会長就任を打診された高市は固辞したと流れてきた。謙虚な方だと思いたい。しかし、現実は全く違う。
安倍政権の時、敗者石破は幹事長になった。今回は私が2位だから幹事長だと言う理屈だ。要は、石破は、安倍からの借りを、高市に返せと言う理屈らしい。この理屈どう思います。
「はぶてた」女は始末につかん、と私の田舎では言う。広島では「ぶーをつる」と言う。見識の狭い議員は閣僚にも党役員にもなって欲しくない。まして、日本の全てをお願いする気にはならない。
こばホークの場合は少し違う。自分より先輩がいるからと言う事と思いたい。
石破内閣、どんな政策を出して国民に信を問うのだろうか。現状での選挙では大敗だろう。
29日の順位は1,710位になりました。今はサンフレッチェの優勝を祈ります。
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- 2024/09/29(日) 19:13:08|
- 屁理屈、尊大2位
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Gさん、優勝おめでとう。Cの本拠地での胴上げは、地元の反感を買うかもしれないが、それはそれで良しとしよう。広島はバスケとサッカーの町ですから。
さて、今回は派閥の票移動は無いとマスコミが言う。本当か。派閥の投票を管見しよう。
下の表は1次の議員投票の候補別計数だ。2次は、石破189票、高市173票だ。
石破 高市 小泉 林 小林 茂木 上川 河野 加藤
46 72 75 38 41 34 23 22 16
菅閥を赤色、岸田閥を茶色にした。赤色と茶色で136票になる。これに石破の1次票を足すと182だ。7票が菅、岸田以外の派閥(例えば茂木派)から来た。綺麗な派閥選挙だ。
要するに派閥は無くならない。統一教会が無くなって、投票の地区分配の派閥は無くなるだろう。裏金が無くなって、資金配布の派閥も無くなる。しかし、各種の因縁の派閥は残る。それを無くする方法は一つ。次回以後発表しよう。
28日の順位は1,553位に上昇しました。明日からはサッカーにします。
- 2024/09/28(土) 22:31:11|
- 派閥の票移動
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次期総理大臣が決まった。高市でなくて良かった。理由。彼女は自分の事しか考えない。良い点は、その為に研究し、作戦を練ることが出来る。
彼女は、晋三に取り入って推薦を貰い、岸田内閣では閣内不一致を演出し、窘められると直ぐ変身。今回のチラシ作戦もそうだ。その所為で9人中トップに躍り出る。一方、他人は使い捨ての様なこともあるやの噂も。
ただ、石破も総論大臣だ。下に優秀な部下が必要。それにより、今後の国政が変わる。それでも確定の会場では一瞬、瞼が湿ったのを見た。組閣を旨くやって欲しい。
9時のNHKニュースのインタビューでも、具体策が聞けない。残念。昨日、このブログに書いた農業1千万円収入の必要性を彼が気が付くことを期待したい。
いずれにせよ、進次郎でなかったのは良い。海外に出たら日本の恥さらしだ。
今後の日本の推移を、期待して眺めることにしよう。
27日の順位は3,111位になりました。明日のカープを祈りましょう。
- 2024/09/27(金) 23:41:16|
- 自民党総裁決定
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遂に、Bランク決定か。CだからBには勝てないのか。カープ対ベイスターの話。
遂に、明日、投票日が来た。地方票の結果が出て、議員票が、どう動くかだ。
これまでの討論の中で、地方を豊かにする話が度々出た。出来るなら既にやっている。具体論が無い。そのうち最も悪いのは、計数目標が無い。
私は、若い農業経営者と話す際は、年収1千万円を目標にすべきだと伝える。かなり大変な数字だ。
給与所得者(正規労働者)の全国平均は600万円だ。経済学的モデルだと、年収200万円の新入社員と年収1千万円の役職者がいる。両者を足すと1,200万円、平均は600万円。
農業を初めた当初は年収は少なくとも、高齢になるに従って1千万円の所得にならないと子供が養えない。だから農業主体の地方では若者が定着しにくい。農業者にも年功序列的な将来観測が必要だ。将来を見据えるものが欲しい。
候補者の中には、国立大学を地方に移転するなど意味の無い事を言う人もいた。
それより、農業は「米+換金作物」を増やすとか、「水耕栽培で効率化」するなどの対策を立てるべきだ。進次郎も地方に行って、こうした視点を持てば、好感度上がるのに。
今日26日の順位は2,169位になりました。明日は趣味の病院に行く日です。
- 2024/09/27(金) 00:44:49|
- 農業従事者の視点
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自民党総裁選、我家には葉書が来なかった。4千円出しているのに。
投票日が近付いた。進次郎人気が下がっていくと報道される。当然だろう。
彼が有能なら、環境大臣の次の大臣があって当然だ。どの総理大臣も彼を使わなかった。
彼の今回の選挙公約「解雇規制の緩和」は何を言っているか分らない。色々修正発言の結果、解ったのは、大企業はリスキリングをしてから解雇しろと言う事だ。何の意味がある。
今は人手不足の時代。解雇されても次の職場は多数ある。その証拠に「ビズリーチ」、「インディード」等、民間職業斡旋機関が栄えている。国が造った職業安定所は不要のようだ。
大体、解雇したい社員に、何を勉強させようと言うのか。社長が「君、解雇予定だから何を勉強する?」と社員に聞くのか。その為にいくらの金を注ぎ込むのか。
進次郎は、大企業の高齢者が対象だと言うが、高齢者は仕事ぶりを認められてそれなりの部署にいる。わざわざ解雇する必要は無い。変な解雇の仕方は、社員の心理に影響し、会社の発展を阻害することになる。要するに進次郎提案は人手不足の時代のものではない。
27日の総裁選挙は、各候補者のみならず、全議員の複雑な心境の集成となろう。
25日の順位は1,678位に上昇しました。明日もカープは負けるのかな。
- 2024/09/25(水) 22:14:15|
- 進次郎解雇規制提案の無意味さ
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