チィー・テン・フゥーの何でも相談日記

日々の出来事の中で、感じたことを、何となく喜んだり、愚痴ったりする、たいした意味のない日記を公開したいと思います。

チィー・テン・フゥの道州制と何でも相談

 今日は5月20日、今日まで三日間、風邪で寝ていた。若い時のように、一杯呑んで夜中に汗をかいて、寝巻を着かえたら翌朝は元気になっていたという治療法は役に立たなくなった。年は取りたくない。
 ところで、明日が金環食の日、昔、北海道は礼文島で、皆既日食があった。35年ぐらい前だった。何時か行ってみたら、礼文島に記念碑が建っていた。鹿児島でも数年前に、皆既日食があって、その後、ノリピーが麻薬所持で逮捕されている。 さて、今回の皆既日食は、鹿児島から始まって、東に進むようだ。太陽が東から上がるので、皆既日食は東から起きると思っていたが、どうも、西から起きてくるようだ。これは、初めて知った。
 気象庁やマニアにとっては、曇りで無いことを願いたいだろう。天体ショーは、テレビで後刻拝見することにしよう。
  1. 2012/05/20(日) 22:11:19|
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チィー・テン・フゥの道州制と何でも相談

 18日、大飯原発の再稼働なしで、国民に節電を呼び掛けると言う方向になりそうだ。
 中国地方で言えば、5%の節減だそうだ。夜中、電気消しています。では節電にならない。ピーク時は午後、特に3時から5時だ。この時間帯は、120分、その5%と言えば、6分、各家庭で、その時間帯だけ、6分と言わずで、15分後退で停電すればよい理屈になりそうだ。家庭の電源をすっぽりと切って、15分だけ、クーラーも冷蔵庫も止まったところで、たいしたことにはならない。仮に、10%だとしても、30分、クーラーなしの生活は、特殊な事情が無ければ耐えられる。これなら、我が家でも実行できそうだ。 
 問題は、企業、工場だ。オフィスも30分停電、パソコンも切ってしばらくみんな外に出て体操する、などは可能だろう。となりの事務所の体操が済んだようだから、わが社は今から休憩しようと言うことで良い。
 今日のTVで前経済産業大臣が言っていたが、福島原発の事故の直接の原因は、1.東電のトップが、海水を注入して原子炉を冷やすことをためらったこと、2.爆発する消えに、菅前総理が支持した「ベントせよ。」を、直ぐには東電がしなかったこと、の二つが挙げられる。
 それだけに、福井原発は、そうした問題が無いのは、これまでの報道ではっきりしている。。従って、福井県の周辺自治体のトップが、そのことに気が付かずに、「大飯原発再開拒否」をするのはおかしい。冷静に現実を見る力が無いものに、地方自治体のトップを任せていても良いのだろうか。
 そのことを十分説明しようとしない、政府、経産省、民主党、も可笑しい。
 節電の被害者の方々、どう思いますか。
  1. 2012/05/18(金) 19:05:27|
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チィー・テン・フゥの道州制と何でも相談

 今日16日、ギリシャが大変だという報道が流れています。ギリシャ国民は、生活は切り詰めたくはないが、増税は嫌だと言うことです。とうとう、再選挙が6月に始まるようです。面白いのは、国民の70%が、「ユーロからは離れない。」と言っているそうですが、一方で「耐乏生活はしたくない。」と言っているそうです。 
 日本から、良い提言をしましよう。
 ギリシャ人は、多額の国債償還のために、パルテノン神殿やコロッシュウムを売却することです。こうしたものは国有でしょうから、外国資本が買えば、国債の償還がある程度できます。歴史的遺物だけでなく、観光用の道路も、空港も、港も全て国有のもの売りましょう。それでも国債が払えなければ、国が、個人の土地建物を接収することになります
 その結果、国債は、償還され、ユーロ諸国は安泰ですが、ギリシャ人はどこに行くでしょう
 かつてのユダヤ人のように、世界中に散らばって行くのでしようか。何が、国の幸せか、国民の幸せか解りませんが、日本も、放漫政治のつけが今から始まります。
 今日から始まる、消費税上げ法案を見守りましょう
  1. 2012/05/16(水) 23:02:14|
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チィー・テン・フゥの道州制と何でも相談

 今日15日の日本経済新聞には、裁判員制度の判決結果まとめられている
 約3年間で3,685人が裁判された。強盗傷害事案が862人、殺人は834人、覚せい剤は337人、放火は335人、が多い順だ。
 裁判官裁判に比べると、無罪率はさほど変わらないが、覚せい剤については、裁判官より、民間裁判人が厳しい。民間人の当然の感覚だろう

 強姦傷害についても、裁判官は5年以下の懲役が中心だそうだが、民間裁判人は7年が中心らしい。それだけ、厳しくなっている。強制猥褻でも似た傾向らしい。そういう点では、裁判官で無く、民間裁判人に移行したことの結果は良かったと言える
 民間裁判人の努力も評価すべきだろう
 ただ、2審の裁判がどうなっているかを調べることで、今後の裁判員裁判制度の評価が決まるのだろう。  
  1. 2012/05/15(火) 14:51:41|
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チィー・テン・フゥの道州制と何でも相談

 今日は14日、月曜日。曇りのち雨。
 昨日、野田総理が、中国・韓国の代表者と会談した。中国の温家宝首相と尖閣問題で、やり取りしたらしい。尖閣周辺の中国側の動きに対して、野田総理は、「日本の感情を刺激している」と言ったそうだ。もう一言いって欲しかった。 
 「中国は、13億人の民を養うのに大変だと言うことは理解するが、大変な貿易黒字国なので、国際法に基づいた紳士的な行動をするよう、中国人民を指導すべきだ。」と言って欲しい。中国の言いなりになってきた菅元総理よりましだが、もう一歩踏み込むことが国交では大切だと思う。
 それにしても、日本の農業水産業に配慮するあまり、TTPにも、FTAにも及び腰では困る。日本国内のこうしたことを解決しながら、世界の大勢である自由貿易に対処することは大切である。韓国はそれをやっているようだから、日本も出来ないことはない。要は、現在までの農水省の思考方法を変えることだ。野田総理、頑張ってください。
  1. 2012/05/14(月) 18:36:19|
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